京都市〜天橋立 渋滞レポート(2010年7月18日)

2014年8月追記
以下のレポートはまだ千代原口のトンネル化も終わっておらず、京都縦貫自動車道は名神や京滋バイパスとつながっておらず、しかも宮津天橋立IC~与謝天橋立ICがまだ開通していませんでした。
きっと現在は大幅に快適になっていることと思います。
参考程度にお読みください。

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2010年7月18日。

高速道路無料化社会実験が始まって間もない3連休の中日です。

天橋立で夕方の海水浴をしようと、午後1時に京都市内を出発しました。


高速道路無料化社会実験

高速道路無料化で京都丹波道路(沓掛〜丹波IC間)は無料
有る程度の渋滞は覚悟。

まず、五条通から9号線につながる千代原口がやはり渋滞。
ノロノロ運転が高速入り口まで延々と続きました。


京都丹波道路
に乗るとスイスイと進み始め、この区間は全く渋滞なし。

さらに丹波IC〜京丹波わちIC間の下道もすいすい。

京都縦貫自動車道も順調。
このまま天橋立までスムーズに行きそうな気がしてきました。

しかし、
天橋立ICまであと10kmというところ(トンネルを抜けた辺り)で、突然渋滞が始まりました。
京都縦貫道

それもジリジリとしか進まない本物の渋滞です!

一般道への合流と宮津湾にぶつかるT字路があり、抜け道もないので交通が集中するのですね。

長い時間をかけて天橋立付近まで来ましたが、天橋立の南側の観光スポットに向かう道路はぎっしり車が詰まっていたので、あきらめて北側の傘松公園側へ進むことに。

この後は渋滞がほぼなくなり、傘松公園まで7kmの道のりはスムーズでした。


結局、京都市内から天橋立海水浴場まで4時間かかりました。

夕方の海水浴場はここまでの渋滞はなんだったのか?というほどガラガラにすいていて、
5時から6時半までゆっくりと楽しめました。

夕日を浴びて海はキラキラ。すこし渋滞の疲れが取れました。

天橋立海水浴場


感想など:
京都縦貫自動車道宮津天橋立IC〜天橋立南側一帯がひどく渋滞します。

海が見えてからいつまで経っても目的地に着かないストレスはダメージが大きいです。

9号線〜福知山〜176号線を通り下道を通って傘松公園の方へ抜けた方がストレスがないのではないかと思いました。



帰り(夜9時ごろ)も天橋立南側一帯は大渋滞が続いていたので、そちらを通って無料の京都丹波道路まで出ました。
道沿いに小さな「いねむりパーキング」スペースがたくさんあり、眠くなったときに助かりました。
とても走りやすい道路でした。

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